
久しぶりの日記です。
先日
富士夢祭りと言う、素晴らしいお祭りに参加してきました。
富士山の頂上で、一人ひとりの夢や想いを書いたハンカチを赤い糸でつなげ、一つのリング(
ドリームリング)にするというもの。
それだけと言えばそれだけなんだけれど、
富士山の頂上に登るまでにたくさんのドラマがあり、みんなで助け合う姿、励まし合う姿は本当に美しく僕の目に映りました。
これから地球がこのように変わっていくんだろうなという縮図がそこにありました。
みなさんは本当に笑顔が素敵で思いやりがあり、優しさがあり、
助け合うと言う精神を、深く持った方たちでした。
富士山には子供と一緒に登ったのですが、
子供から教えてもらうことは本当にたくさんありました。
おそらく、自分ひとりで自分のペースで富士山に登ると、ある意味すごく楽に登れるだろうし、早く頂上まで着けます。
しかし、今回子供と一緒に登ったことで、
「こいつを守んなちゃ!」という心が芽生え、
自分ひとりでは感じられない深いものを感じたようでした。
そして子供からたくさんの勇気をもらいました。
たくさんの気づきをもらいました。
一緒に登ってくれた琳里、本当にありがとう。

富士山から戻ってきてから、
夢の世界にいざなってくれるチャッキリさんという方が
夢宵というみんなで踊って食べて、演奏を聴いて、しゃべって食べて飲んで・・・
という感じで大いに楽しめる場を用意していただきました。
去年の夢宵のときも同じでしたが、
私たち一人一人は本当に繋がっているんだなって魂の底から感じました。
そこには時間も空間もなく、ただ愛があるだけ・・・
そんなことを、改めて思い出させてくれました。
チャッキリさんは、本当に僕と近いものを感じます。
何故か言葉が要らないんです。
目が合っただけで分かり合える。
そんな感じでした。
今年は、去年とは全く違う心境で、全く違う心の位置で富士夢に参加しました。
一緒に登ってくれたみなさん、一緒に夢をつないでくれたみなさん、
一緒に夢を語り合い、いのちの交流をしてくれたみなさん・・・
本当にありがとうございました。
また、みなさんの笑顔にお会いできるのを心の底から楽しみにしています!!
今、振り返るととても愛しく思います。
一人ひとりが愛しくて、可愛くて、抱きしめたくなるぐらいです。
宇宙平和、そして愛に戻る私たち一人一人のいのち、
本当のことを本当の意味で思い出し始めています。
確かに、今世界はたくさんの問題を抱えているかも知れません。
でもそんな中、自分に出来ることは何かを考え、そして行動し一歩一歩等身大の自分が出来ることを出来る範囲でやっていこうと思います。
あなたの愛が花開く・・・
感謝を込めて
板垣良之介